Our Work 実績紹介

HOUSE DO

プロジェクト概要

2005年の第一期ブランディングから大きく成長し、2016年には東証一部上場、2020年には国内全都道府県進出も果たしたハウスドゥ。その間、インターネットの発展によって生活者は多くの不動産情報を入手することができるようになり、多様化する住まい方に合わせた新しいサービスも台頭していました。ハウスドゥは地域密着のサービスを強みとしながら、不動産テックの最先端チェーンの構築を目標に掲げましたが、顧客接点である店舗とサービス内容にはまだギャップがあり、15年を経て2021年に第2期リブランディングに着手しました。
社内外の調査やセッションを通じて、マネジメントの強いビジョンを共有し、地域密着サービスの強さと将来の可能性を確信しました。ビジョンがステークホルダーに受け入れられるためのメッセージと、不動産テック時代にふさわしい先進性を感じる快適な体験接点が必要であると結論づけました。
マネジメントとスタッフの描く思いをパーパスで表現し、その具現化のための指針をビジョン、提供価値、パーソナリティとして示すことで、ステークホルダーの理解と共感の獲得を目指しました。これらのコンセプトをベースにロゴやスタイルを刷新し、店舗やwebに展開。店舗は最新デジタル技術による情報提供の環境と、顧客がスタッフと対話しやすいパーソナルな空間を確保しました。また、ブランド動画とブックによって、スタッフや加盟店様が新生ハウスドゥを理解するためのプロモーションを行いました。同時並行でハウスドゥ初となるアジア進出(タイ)の準備も進めています。ハウスドゥは、最新のテクノロジーを駆使した地域密着型のグローバルチェーンに向けて進化しつつあります。